つくりびとな日々を

ガンプラや自作キャラ、DIY、日記、レビューなどの雑記ブログ

音楽 氷室京介の好きな曲選んでみました(No.5〜No.1)

f:id:snk55puwtnu:20180501234513j:image

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

前回、私が選ぶ氷室京介の好きな曲No.10〜No.6

でしたが、今回はその続きのNo.5〜No.1になります。

 

好きな曲をご紹介する前に、氷室京介の経歴を簡単ではありますが、ご紹介したいと思います。

 

===================

 

1988年BOØWY解散後、その年にシングル『ANGEL』でソロデビューします。

 

その後、『KISS ME』や『VIRGIN BEAT』『魂を抱いてくれ』などヒット曲を作り、通算30枚のシングルをリリースしています。

 

アルバムに関しては、オリジナル版を12枚、ベスト版を7枚、ライブ版を2枚リリースし、その他レンタル限定版やデジタル配信限定版などの作品もリリースしています。

 

しかし惜しくも耳の不調により2014年にライブ活動無期限休止を発表し、2016年に4大ドームツアーを行い最後の東京ドームの公演で35年のライブ活動に幕を降ろしました。

 

===================

 

ちなみに今までリリースしてきたアルバム(ベスト版・ライブ版は除きます)のBEST3を選ぶとしたら、

 

  • No.1 Memories Of Blue(4th / 1993年)
  • No.2 FLOWERS for ALGERNON(1st / 1988年)
  • No.3 SHAKE THE FAKE(5th / 1994年)

 

となり、見事に高校時代に聴いていたアルバムが揃ってしまいました(笑)

 

最近はこの3枚のアルバムを無限ループで聴いています。

 

それでは、私が選ぶ氷室京介の好きな曲のNo.5からNo.1はこちらです。

 

 

 

 

 

No.5 D'ecadent

(Memories Of Blue #7)

この曲が収録されているアルバム『Memories Of Blue』は、シングル曲以外でも耳に残る曲が多く、その中でもこの曲が飛び抜けて好きです。カッコいいし、ポップな曲で聴きやすいです。

 

 

 

 

 

No.4 BREATHLESS

(SHAKE THE FAKE #2)

隠れてました。高校の時は気が付かず、大人になり「なんてカッコいい曲なんだ‼︎」と驚いた曲です。低い声のAメロから盛り上がっていき、サビで弾ける展開が大好きです。

 

 

 

 

 

No.3 ダイヤモンド・ダスト

(18th single / MELLOW #7)

氷室京介のバラードといえば『LOVER'S DAY』や『永遠〜Eternity〜』いう曲もありますが、私はこの曲がバラードで1番好きです。曲の前半はドラムなしで後半にかけてドラムが入り盛り上がっていくのがたまらないですね。最強のラブソングではないでしょうか。

 

 

 

 

 

No.2 Claudia

(22nd single / Follow the wind #6)

この曲は、DAIGO☆STARDUSTのデビューシングルに『MARIA』として楽曲提供していた曲を、タイトル・歌詞をアレンジしたものです。今年から聴いた曲ですが、爽快感あるロックチューンで一回聴いただけで、私の好みの曲調という事もあり堂々No.2のランクインです。転調気持ちいい。

 

 

 

 

 

No.1 STAY

(12th single / MISSING PIECE #1)

『Claudia』や『BREATHLESS』と同様、メロディがキャッチーでサビでバーンと弾けるアップテンポ曲、まさにヒムロックナンバーです。私のカラオケ定番曲です。大好き。カッコいい。最高。

 

 

 

 

 

ちなみに、最後までTOP10に入れるかどうか迷った名曲はこちらです。

 

SHADOW BOXER

(FLOWERS for ALGERNON #7)

この曲もアルバムの中の1曲という事で、ノーマークだったのですが、聴いてみるとスピード感がたまらない隠れた名曲です。

 

JEALOUSYを眠らせて

(5th single / Higher Self #11)

ドラマの主題歌にもなり、ポップで耳に残る曲で、ライブでは定番です。

 

LOVER'S DAY

(5th single cw / SINGLES #8)

No.4の『ダイヤモンド・ダスト』に並ぶバラード曲で、名曲なのは間違いないです。

 

HEAT

(16th single / I・DE・A #9)

軽快なテンポでスマートな印象の曲で、最後のギターソロがカッコいいです。

 

☆ BANG THE BEAT

(26th single / "B"ORDERLESS #11)

今年から聴き始めた曲ですが、疾走感のある氷室京介らしいロックサウンドです。

 

 

 

2記事にわたって私が選ぶ氷室京介の好きな曲をNo.10からNo.1まで、お付き合い頂きありがとうございました。

 

上位は学生時代では特に何とも思わず聴き流していた曲(No.5のD'ecadentやNo.4のBREATHLESS)であったり、その後リリースされた曲(No.3のダイヤモンド・ダストやNo.2のClaudia)だったりと、とても新鮮な感覚でした。

 

No.1のSTAYは昔から私の中で不動の一位ですね‼︎

 

今回の記事を書くにあたって、氷室京介の曲を普段家では聴けないので、通勤時に毎日聴いていました。

 

通勤が楽しくてしょうがなかったですね(笑)

 

最後に間違いなく言える事があります。

 

私"すてでぃ"は、

 

ヒムロックファン復活‼︎‼︎‼︎"

 

致します‼︎

 

20年の時を経て、再燃致しました。

 

耳の不調という事で、体調のケアが1番ではありますが、奇跡的に復活しライブ活動が出来るようになる事を祈っております。

 

また今後、新しい音楽が発表されるかはわかりませんが、私はいつまででも待とうと思います。

 

 

 

☆★☆感謝★☆★

いつも当ブログの閲覧、スターやはてブ、コメントありがとうございます。

 

前回の氷室さんの記事に皆様からコメントを頂き、その中で氷室さんが好きな方や、曲を知っている方がいらっしゃったのでとても嬉しかったです。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

MELLOW

MELLOW

 
Follow the wind (CCCD)

Follow the wind (CCCD)

 
MISSING PIECE

MISSING PIECE

 
Higher Self(紙ジャケット仕様)(CCCD)

Higher Self(紙ジャケット仕様)(CCCD)

 
SINGLES

SINGLES

 
IDEA

IDEA

 
“B”ORDERLESS 【初回限定盤】

“B”ORDERLESS 【初回限定盤】

 

音楽 氷室京介の好きな曲選んでみました(No.10〜No.6)

f:id:snk55puwtnu:20180501234452j:image

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

昨年、学生の頃にハマっていたBOØWYの好きな曲をご紹介しました。

 

私が高校生の時(1998年〜2000年)に6歳上の兄の影響でよく聴いていたアーティストがBOØWYでした。

 

当時は私がそのBOØWYを知った時には、既に解散(1987年)してしまっていましたが、解散後ソロ活動を始めた氷室京介布袋寅泰もよく聴いていました。

 

その後、よく聴く音楽が一旦洋楽(パンク)やレゲエ・スカに移りますが、ブログを始めて知り合ったのぞみューさん(id:nozomyuの影響で、再びBOØWY熱、氷室熱が再燃しました。

 

そんなきっかけを作って下さったのぞみューさんも"my best songs"として氷室京介の曲をご紹介しています。

バンド活動もされていて、ヒムロックを熱く語っていますので是非読んでみてください。

 

私も氷室京介の好きな曲を選んでみましたので、少しお付き合い頂ければと思います。

 

ちなみに高校時代によく聴いていた氷室京介のアルバムは1stの『FLOWERS for ALGERNON』から7thの『I・DE・A』までで、それ以降のアルバムは今年に入ってから聴く様になりました。

 

聴き込み具合が明らかに高校時代の方が長く濃いので、選んだ曲が『I・DE・A』以前に少し(かなり?)偏っていますのでご了承下さい。

 

それではまず、No.10からNo.6です。

 

 

 

 

 

No.10 ROXY

(FLOWERS for ALGERNON #2)

高校の時に聴いていた時は、アルバム曲の一つとしてスルーしてましたが、大人になり聴いてみると何とも爽やかでノリがいい曲なんだと思いました。サビ最後の"wow wow wow"は楽しくて一緒に歌ってしまいますね‼︎

 

 

 

 

 

No.9 WILD ROMANCE

(23rd single / IN THE MOOD #4)

今年に入って初めて聴きましたが、曲の頭から力強いギターで始まり、Aメロからサビまでのワクワク感というか、力強く上がっていくロック感がたまらないです。

 

 

 

 

 

No.8 DON'T SAY GOOD BYE

(10th single cw / SHAKE THE FAKE #7)

こちらの曲は隠れた名バラード曲です。バラードと言っていいのか、曲は全体的に明るくテンポがよいのですが、歌詞は頭のAメロから切なく引き込まれます。

 

 

 

 

 

No.7 ANGEL

(1st single / FLOWERS for ALGERNON #1)

ソロ1stシングルで1stアルバムの1曲目ということで、よく聴いた曲です。曲調が覚えやすく、1回聴いただけで好きになった覚えがあります。ライブでの定番曲となっています。

 

 

 

 

 

No.6 KISS ME

(9th single / Memories Of Blue #1)

名曲中の名曲、氷室京介と言ったらこの曲という人も多いのではないでしょうか。頭のイントロからサビへの入りがカッコいい。熱いロックと覚えやすいメロディが特徴的です。PVもカッコいいです‼︎

 

 

 

 

 

No.7のANGELやNo.6のKISS MEは、No.1、2になってもおかしくない名曲なのですが、私は少し聴きすぎた感が否めません…

 

それにしても、私が高校生の時(約20年前)に聴いていた曲を久々に聴きましたが、当時のワクワク感、ノリノリ感が舞い戻りとても懐かしかったです。

 

何年経っても聴ける音楽を手掛ける氷室京介は偉大です。

 

今更ですが…ライブ行きたかったなぁ…(涙)

 

No.5〜No.1については、次回ご紹介したいと思います。

 

 

 

☆★☆感謝★☆★

いつも当ブログの閲覧、スターやはてブ、コメントありがとうございます。

一部ではありますが、前回のはてブのお返事をしたいと思います。

 

ちゃこりんさん(id:cyakorin

武器だけってのがあるのですね!ちょっとビックリです。これは作る前から色々想像が広がっちゃうなぁ。色々ファイティングポーズを思い浮かべているのでは?(*´▽`*) 

ちゃこりんさん。コメントありがとうございます‼︎最近のガンプラは本当に幅広く、中毒性が高いですね(笑)色々なポージングやどの武器を装備するかなど、考えるのが楽しいですね‼︎


よこりんさん(id:tinyoko8

武器だけのプラモもあるんですね!どれに付けたらカッコいいんだろ。悩みますね(^^)

よこりんさん。コメントありがとうございます‼︎そうなんです‼︎こういったカスタマイズパーツがあるので、自分で好きなオリジナルガンプラを作ることができるんです。これはハマっちゃったら大変です(笑)←ハマっちゃった人

 

メイプルさん(id:akihuooblog

前回の「パワードジムカーディガン」とはまた別物なのでしょうか?すみません!ぜんぜん分からなくて。。。(ノД`)シクシク 

メイプルさん。コメントありがとうございます‼︎わかりづらいですよね(笑)今回のガンプラは人型ロボットは入っていなくて武器だけなんです‼︎「パワードジム~」に装備したらカッコいいですよ~‼︎という感じです(笑)

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

フラワーズ・フォー・アルジャーノン

フラワーズ・フォー・アルジャーノン

 
IN THE MOOD (初回限定盤)(DVD付)

IN THE MOOD (初回限定盤)(DVD付)

 
SHAKE THE FAKE

SHAKE THE FAKE

 
Memories of Blue

Memories of Blue

 

音楽 THE YELLOW MONKEYの好きな曲選んでみました (No.5〜No.1)

f:id:snk55puwtnu:20171225001633j:image

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

前回ご紹介したTHE YELLOW MONKEYの好きな曲No.10〜No.6でした。

 

そして今回は、前回の続きでNo.5〜No.1です。

 

その前に、THE YELLOW MONKEYのメンバーをご紹介したいと思います。

 

 

ボーカル・ギターの吉井和哉さんがほとんどの曲の作詞作曲をしています。

 

ギターの菊池英昭さんは、ドラムの菊池英二さんの実の兄です。

 

そしてなんとメンバー全員、年齢が50代なんです。

 

さらに全員、背が高くルックスもカッコいい、曲もカッコいい、もう言う事ないですね‼︎

 

私はカラオケによく行くのですが、最初の1曲目は勢いをつける為、BOØWYの『ONLY YOU』を歌うか、彼らの『SPARK』を歌います。

 

それでは、"目〜を閉じて〜始めよう〜"でNo.5〜No.1いってみましょう。

 

 

 

 

 

あ、目を開けてくださいね(笑)

 

 

 

 

 

No.5 マリーに口づけ

(smile #2)

すごくポップなメロディなので好きです。ついつい"ボンジュール・ジャポン"を口ずさんでしまいます。

 

 

 

 

 

No.4 JAM

(9th single / TRIAD YEARS act Ⅰ -THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY- #14)

皆様ご存知、彼らの代表曲です。バラード曲ではズバ抜けて好きです。考えさせられる歌詞であり、訴えかける様に歌う終盤の乗客に日本人はいませんでしたが有名です。

 

 

 

 


No.3 SUCK OF LIFE

(2nd single cw / EXPERIENCE MOVIE #11)

英語を訳すとスゴイ歌詞ですが…とにかくメロディが好きです。ノリノリで最高なのでカラオケで盛り上がります。

 

 

 

 


No.2 LOVERS ON BACKSTREET

(4th single cw / Bunched Birth #4)

メロディが多彩なので、1曲でお腹いっぱいになる曲です。どのメロディも印象的で耳に残るフレーズで、何度も聴きたくなります。

 

 

 

 

 

No.1 追憶のマーメイド

(7th single / FOUR SEASONS #9)

初めて聴いた時、1回聴いただけで好きになりました。ダントツで好きです。歌謡曲っぽいところがよくて、サビがとにかくカッコいいです。

 

 

 

 

 

1位、ベタですいません(笑)

 

ちなみに、惜しくもTOP10から漏れてしまいましたが、好きな曲はこちらです。

 

楽園

(11th single / SICKS #3)

この曲もカラオケでよく歌います。

 

TVのシンガー

(SICKS #4)

とにかくイントロのギターがカッコいいです。

 

ネバーギブアップ
(24th single cw / MOTHER OF ALL THE BEST Disc.3 #8)

こちらの曲もメロディやギターがカッコいいです。

 

2記事にわたってご紹介してきました『THE YELLOW MONKEYの好きな曲No.10〜No.1』ですが、前回のBOØWYと同じく曲を選ぶのに悩みました。

 

好きなアーティストだと、ほとんどいい曲ですからね。

 

吉井さんの曲は、結構耳に残る覚えやすい曲が多い気がします。

 

そして歌詞については、少し過激な所(すでにバンド名からインパクトありますので)もありますが、他のアーティストにない独特な歌詞が特徴的です。

 

もしこの記事を機に、彼らの曲を聴く事がありましたら、是非歌詞を見ながら聴いてみてください。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

GOLDEN YEARS Singles 1996-2001

GOLDEN YEARS Singles 1996-2001

 
THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST

THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST

 

音楽 THE YELLOW MONKEYの好きな曲選んでみました (No.10〜No.6)

f:id:snk55puwtnu:20171225001655j:image

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

今回は、"イエモン"の愛称で親しまれているロックバンドTHE YELLOW MONKEYの名曲をランキング形式で選んでみました。

 

まず『THE YELLOW MONKEY』についてですが、1988年に結成され、翌年に現在のメンバーになり、数々の名曲を残しています。

 

しかし、2001年1月に活動停止をしてしまい、2004年7月に解散てしまいますが、2016年に再結成され、現在活動しています。

 

私が大学生の時に、『TRIAD YEARS-THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY-』のactⅠ(1996年発売)とactⅡ(1997年発売)がセットになったアルバム(2001年発売)を、最初「ベスト盤が2枚組でお得だなぁ」くらいの気持ちで購入しました。

 

しかし聴いてみると、とてもカッコよく聴きやすい曲が多いので、数回聴いただけで彼らの音楽にハマっていきました。

 

その後、『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』(2001年発売)と『MOTHER OF ALL THE BEST』(2004年発売)を聴くようになり、2004年の解散までの曲は、ほぼほぼ網羅しています。

 

この4つのアルバムから私が選ぶ好きな曲ランキングを作成しましたので、ご紹介したいと思います。

 

※2016年の再結成してからの曲は、まだしっかりと聴き込んでいませんので、今回は2004年までの曲から選んでいます。

 

その前に、この記事を作成するキッカケにもなったのぞみューさん(id:nozomyu)のご紹介です。

彼らの事を書かれていて、好きな曲best10も選んでいますので、こちらも是非見てみてください。

 

それでは、まずNo.10〜No.6です。

 

 

 

 

 

No.10 HOTEL宇宙船
(SICKS #9)
最初、宇宙船の歌だと思っていましたが、高速道路沿いによくあるホテルだそうで…エロティックな歌詞だけど、ノリノリで耳に残るメロディが好きです。

 

 

 

 


No.9 パール

(22nd single / 8 #10)

疾走感あるメロディが好きです。Aメロ→Bメロ→サビみたいな流れではなく、出だしからサビの様なメロディで、少し違ったスタイルの曲です。

 

 

 

 

 

No.8 プライマル。

(24th single / GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 #13)

終始明るいメロディが印象的ですが、歌詞は終わりを感じさせる内容です。解散前の最後のシングルなので思い入れがあります。

 

 

 

 

 

No.7 SPARK

(10th single / TRIAD YEARS act Ⅰ -THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY- #4)

勢いがあってノリがいいので、カラオケで最初によく歌います。曲の頭と間奏のギターがとにかくカッコいいです。

 

 

 

 

 

No.6 太陽が燃えている

(8th single / FOUR SEASONS #2)

メロディが覚えやすく、切ない感じが好きです。彼らの曲で初めて聴いた曲がこの曲で実家のケーブルテレビで何度もPVを観ました。この曲も私のカラオケ定番曲です。

 

 

 

 

 

10曲中の半分でしたが、彼らの曲は全体的にノリがいい曲が多いので、ライブやカラオケは盛り上がる事間違いなしです。

 

No.5〜No.1はこちらでご紹介しています。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

TRIAD YEARS ACT1?THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY

TRIAD YEARS ACT1?THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY

 
TRIAD YEARS actII

TRIAD YEARS actII

 

音楽 BOØWYの好きな曲選んでみました (No.5〜No.1)

f:id:snk55puwtnu:20171027001714j:image

こんにちは。


すてでぃです。

 

前回、私が選ぶBOØWYの好きな曲のNo.10〜No.6

 

でしたが、今回はその続きのNo.5〜No.1になります。

 

その前に、まずBOØWYのアルバムについてですが、オリジナルアルバムを6枚、ライブアルバムを2枚、ベストアルバムを1枚発表しています。(解散して数年経った後に出されたアルバムは含まれていません)

 

私はBOØWYの6th single"Marionette-マリオネット-"で初めてBOØWYを知り好きになり、アルバムも"PSYCHOPATH"から聴くようになりました。

 

そこから遡り、6枚のオリジナルアルバムを聴いた私の印象ですが、初期のアルバム(1st、2nd)はまだ荒削りの印象で、中期のアルバム(3rd、4th)でだんだん方向性が定まっていき、後期のアルバム(5th、6th)でBOØWY完成された印象があります。

 

なのでアルバムを好きな順に並べると、

 

No.1 BEAT EMOTION(5th/1986年)

No.2 PSYCHOPATH(6th/1987年)

No.3 BOØWY(3rd/1985年)

No.4 JUST A HERO(4th/1986年)

No.5 MORAL(1st/1982年)

No.6 INSTANT LOVE(2nd/1983年)

 

となり、聴いている回数もこの順位通りだと思います。

 

"BEAT EMOTION"は、全曲頭に残るメロディで聴きやすいので、この中で1番聴いたアルバムです。

 

逆に"MORAL""INSTANT LOVE"は、初めて聴いた時の印象があまりよくなかったので、あまり聴いていませんが、聴きこむと良さがわかってくるのかもしれません。

 

10年以上聴いていなかったBOØWYのアルバムを久々に聴きましたが、意外と覚えているもので、曲と曲の間、次の曲のイントロを頭で浮かべ、その通りにイントロが流れた時の興奮度がたまらなく、1人で「きたーっ‼︎」とハイテンションで聴いています(私だけでしょう笑)

 

そんなハイテンションでNo.5〜No.1にいってみましょう。

 

 

 

 

 

No.5 ハイウェイに乗る前に

BOØWY #9)

疾走感のあるメロディの中に、「少しオマエマジにならなけりゃ」の優しいメロディになる感じが好きです。

 

 

 

 

 

No.4 MEMORY

(PSYCHOPATH #11)

切ないメロディの中に優しさを感じる曲です。当時のBOØWYの状況と重ねて聴くと泣けてきます。

 

 

 

 

 

No.3 BABY ACTION

BOØWY #3)

全体的にノリノリなメロディです。カラオケでもテンポよく歌えるので気持ちいい曲です。「オマエに今もFeel in love tonight」に変わるところが好きです。

 

 

 

 

 

No.2 CLOUDY HEART

BOØWY #10)

落ち着いたAメロ後のサビのメロディが最高です。泣けます。布袋さんのギターソロが寂しさが伝わってきます。最後の「アガナセイディスフォーリンラブ セイディスアンティルラブ」が好きです。

 

 

 

 


No.1 B・BLUE

(4th single / BEAT EMOTION #1)

ドラムのイントロからギターの上がっていく感じが気持ちよく、ノリノリのAメロ、哀愁漂うBメロから、上がり過ぎず抑えめのサビが何ともいいです。曲終盤の「TO THE BOYS & GIRLS↗︎」の最後氷室さんの叫ぶところは快感です。全体的にロックでポップな聴きやすい曲です。BOØWYの代表曲です。

 

 

 

 

 

もうNo.1は予想通りでしたよね(笑)

 

"B・BLUE"は最強です‼︎

 

ちなみに、惜しくもTOP10から漏れてしまいましたが、好きな曲はこちらです。

 

LIKE A CHILD

(JUST A HERO #10)

独特のノリと布袋さんのギターが好きです。

 

DREAMIN'

BOØWY #1)

歌い始めからガツンと元気が出る曲です。

 

MARIONETTE

(6th single / PSYCHOPATH #6)

BOØWYで初めて聴いた曲なので、思い入れがあります。

 

SENSITIVE LOVE

(BEAT EMOTION #14)

氷室さんらしい曲で好きです。

 

BAD FEELING

(2nd single / BOØWY #6)

イントロのギターがとにかくカッコいいです。

 

2記事にわたってご紹介してきましたBOØWYの好きな曲No.10〜No.1』ですが、とにかく10曲に絞り、順位をつけるのにかなり悩みました。

 

曲選びの時、当時を思い出しながら聴いていたので、とても楽しかったです。

 

当時はBOØWYからハマり、そこから氷室京介さん、布袋寅泰さん、COMPLEX吉川晃司さんと派生して好きになりよく聴いていました。

 

今度は、彼らの曲のランキング記事を書けたらいいなと思います。

 

それではまた。

すてでぃでした。

BOΦWY

BOΦWY

 
JUST A HERO

JUST A HERO

 
INSTANT LOVE

INSTANT LOVE

 

音楽 BOØWYの好きな曲選んでみました (No.10〜No.6)

f:id:snk55puwtnu:20171027001654j:image

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

学生の頃、ハマりにハマっていたBOØWYの名曲をランキング形式で選んでみました。

 

まずBOØWYに関する経歴ですが、私は今年で36歳になります。

 

寺尾聰さんのルビーの指輪がヒットした1981年に、私は産声を上げました。

 

中学生の頃、初めて買った広瀬香美さんのロマンスの神様

 

高校生の頃は、GLAYL'Alc~en~Cielが人気絶頂の中、私は6歳上の兄の影響でBOØWYを好きになり、アルバムを買い集め勉強する時や寝る時には、常にBOØWYをCDで聴いていました。

 

なので、リアルタイムでBOØWYを観ていた訳ではありません。

 

BOØWY結成した頃に私は産まれ、幼稚園年長の頃BOØWY人気は絶頂期になり、小学校一年生の時にBOØWY解散してしまいました。

 

今ではスカ・レゲエを聴いていて、BOØWYを聴く機会があまりありませんでしたが、ブログで知り合ったのぞみューさん(id:nozomyu)の熱くBOØWY愛を語る記事を読み、昔のBOØWY熱が再燃し、ランキングを発表する事となりました。

 

そんな"のぞみューさん"のブログです。

↗︎あれ、のぞみューさんのこの記事、BOØWYアイキャッチ写真何か変?(笑)

 

BOØWY世代ではありませんが、私が選ぶ好きな曲ランキングに少しお付き合いして頂ければ幸いです。

 

それでは、まずNo.10〜No.6です。

 

 

 

 

 

 No.10 DAKARA

(8th single / MORAL+3 #16)

初期メンバーである深沢さんのサックスが入った曲です。最後の歌詞「アイドノマネージワーダファイア」が好きです。(何て歌っているかは不明…)

 

 

 

 

 

No.9 RAIN IN MY HEART

(BEAT EMOTION #11)

BOØWYの曲の作詞はほぼ氷室さんですが、この曲は作詞を松井さんが担当しています。サビも好きですが、Aメロの「真夜中に降りだした RAIN IN MY HEART」の入りが好きです。

 

 

 

 

 

No.8 LONGER THAN FOREVER

(PSYCHOPATH #3)

素直にいいと思える聴きやすいメロディです。全体的に落ち着いた哀愁漂う曲でもあります。布袋さんのイントロ、サビ、アウトロのギターソロも好きです。

 

 

 

 

 

No.7 "16"

(1st single cw / SINGLES #2)

スローテンポから始まり、Aメロ→サビでテンポが上がっていきます。「そうさこのままなにもできないで年をとってゆくのはゴメンサ」の勢いよくサビに入っていくのが好きです。

 

 

 

 

 

No.6 ONLY YOU

(5th single / BEAT EMOTION #2)

私がカラオケに行くと必ず一曲目に歌う曲です。完全に氷室さんになりきって歌っています(笑)Aメロ→Bメロ→サビでいい感じにテンションが上がっていくので好きです。

 

 

 

 

 

今回ご紹介した曲は、TOP10で見ると下位になってしまいましたが、それでもかなり好きな曲だという事は間違いないです。

 

No.5〜No.1については、こちらです。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

MORAL+3

MORAL+3

 
BEAT EMOTION

BEAT EMOTION

 
PSYCHOPATH

PSYCHOPATH

 
“SINGLES

“SINGLES"

 

音楽 Chat Chat Determination(DETERMINATIONS)感想

 

Chat Chat Determination

Chat Chat Determination

 

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

前回はDeterminationsの3rdアルバムをご紹介しました。

 

今回は4thアルバムで、

 

Chat Chat Determination

DETERMINATIONS

(チャット チャット デタミネーション(デタミネーションズ))

 

をご紹介します。

 

2002年9月に発売した彼らの4枚目のアルバムであり、自らのレーベル『ZION RECORDS』を立ち上げてから第1作目となります。

 

3曲目の彼ららしいクールなナンバー"RIVER"、5曲目のポール・アンカの曲をカバーした"TRAIN OF LOVE"、7曲目の美しいメロディの"DESTINY"などがオススメです。

 

クールでハイセンスな曲もあり、南国ムード漂う曲もあるなど、聴いていて飽きない選曲となっています。

 

このアルバムを発売した2年後、惜しくも解散してしまい14年間の活動に幕を閉じる事となりました。

 

  1. BAYON
  2. JUDGE-MENTO
  3. RIVER
  4. ON TOUR
  5. TRAIN OF LOVE
  6. MANGO ROCK (SHOCK STEADY)
  7. DESTINY
  8. CAPRICIOUS
  9. δ WAVE
  10. CRAZY
  11. Mt.GEM
  12. BROWN RICE MAN

 

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

音楽 full of determination(DETERMINATIONS)感想

 

full of determination

full of determination

 

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

先日、大阪出身のオーセンティックスカバンドDeterminationsの2ndアルバム、

をご紹介しました。

 

今回は、彼らの結成10周年に出された3rdアルバム、

 

full of determination

DETERMINATIONS

(フル オブ デタミネーション(デタミネーションズ))

 

をご紹介します。

 

このアルバムは、2000年6月に発売され、前作同様スカやロックステディなどのジャマイカンミュージックが味わえるアルバムです。

 

全8曲と少ないものの、まず1曲目の"GOLD STAR"が何ともクールでカッコいいのでオススメです。

 

5曲目は歌ものでコール・ポーターのカバーである"UNDER MY SKIN"を優しいメロディで歌っています。

 

全体的にスカ・ロックステディを基調とする中、踊れる曲や上品な曲等、バリエーション豊かになっていますので、飽きずに聴ける1枚です。

 

このアルバムは彼らの代表作でもあり、名盤となっています。

 

  1. GOLD STAR
  2. TIPSY
  3. IN THE SHADE
  4. BLOCKADE
  5. UNDER MY SKIN
  6. LONE GAZER
  7. BABY WHY
  8. THE PRESENT POSITION

 

Determinations - UNDER MY SKIN - YouTube

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

音楽 mood inn(川上つよしと彼のムードメイカーズ)感想

 

mood inn

mood inn

 

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

スカ、レゲエ、ロックステディを基調としたムーディで心地よい音楽を奏でる川上つよしと彼のムードメイカーズを1st、2ndとアルバムを紹介してきました。

 

今回は、2005年発売の彼らの3rdアルバム、

 

mood inn

(Tsuyoshi Kawakami & His Moodmakers)
(ムード イン(川上つよしと彼のムードメイカーズ))

 

をご紹介します。

 

今までの1st、2ndアルバムは比較的カバー曲がメインになっていましたが、今回は半分以上がオリジナル曲という内容になっています。

 

4曲目のムーディなロックステディチューンの"SUGARTIME"、8曲目の"CELEBRATION"はキューピーマヨネーズのCMでも使われていました。

 

もちろん、カバー曲もハイセンスな曲が選ばれており、2曲目の"THE THIRD MAN THEME"はイギリスのサスペンス映画「第三の男」テーマ曲、12曲目の"CHOPIN'S NOCTURNE"ショパン夜想曲ノクターン)をロックステディにアレンジしています。

 

歌モノも必聴で、3曲目の"CRY MOON"は、キリン氷結のCMに使われ、6曲目のバート・バカラックの曲を大人っぽいロックステディにカバーした"WALK ON BY"や、7曲目のロバータ・フラックダニー・ハザウェイのデュエット曲のカバー"WHERE IS THE LOVE"がオススメです。

 

CDのジャケットが、まさに夏っぽく今の時期にピッタリなアルバムです。

 

是非、車で海に行く時は彼らを聴きながら運転してはどうですか。

 

  1. ONE STEP FORWARD
  2. THE THIRD MAN THEME
  3. CRY MOON
  4. SUGARTIME
  5. SUAVITO
  6. WALK ON BY
  7. WHERE IS THE LOVE
  8. CELEBRATION
  9. GRANDMA'S ROCK STEADY
  10. PORTABLE SOUNDS
  11. ICE BALL
  12. CHOPIN'S NOCTURNE

 

Tsuyoshi Kawakami & his Moodmakers - Chopin's Nocturne - YouTube

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

音楽 BOØWY(ボウイ)グッズ

f:id:snk55puwtnu:20170717102203p:image

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

先日、BOØWY(ボウイ)の『0807』ついてご紹介をさせて頂きました。

 

本日そのライブアルバムが発売になりますね。

 

そんな今でも人気があるBOØWYですが、私が高校時代に、6歳年上の兄の影響で好きになったBOØWYのCDやグッズが押入れから出て来ましたのでご紹介したいと思います。

 

f:id:snk55puwtnu:20170715215848j:image

【アルバム】

① MORAL(1st アルバム)

② THIS BOØWY(ベストアルバム)

③ "GIGS"JUST A HERO TUOR 1986(ライブアルバム)

④ LAST GIGS(ライブアルバム)

⑤ ORCHESTRATION BOØWY(オーケストラバージョンアルバム)

 

今残っているのはこれだけです。

 

⑤のオーケストラバージョンは少し珍しいです。

 

もちろん全てのアルバムを持っていましたが、どこにいってしまったのだか…

 

あ、たしか何枚か友達に貸してそのままだな…

 

f:id:snk55puwtnu:20170715215903j:imagef:id:snk55puwtnu:20170715215912j:image

【シングル】

DAKARA/OUT‼︎/LET'S THING

② INSTANT LOVE/TEENAGE EMOTION

③ OH! MY JULLY part Ⅰ/OH! MY JULLY part Ⅱ

④ MY HONEY/LONDON GAME

⑤ ホンキー・トンキー・クレイジー/"16"

⑥ BAD FEELING/NO.NEW YORK/OUR LANGUAGE

⑦ B・BLUE/WORKING MAN

⑧ Marionette/THE WILD ONE BOØWY & SUZI QUATRO

⑨ 季節が君だけを変える/Cloudy Heart

 

この縦長のシングル懐かしいですね。

 

わがままジュリエット"と"ONLY YOU"がありませんが、これらは買いそびれてもともと持ってないです。

 

f:id:snk55puwtnu:20170715215933j:image

① 写真集『RENDEZ VOUS BOØWY

② 単行本『大きなビートの木の下で』

③ バンドスコア『THIS BOØWY

 

ちなみに、私はギター弾けません。

 

ここから少しレアです。

f:id:snk55puwtnu:20170715220000j:image

① "LAST GIGS"ペン

② "LAST GIGS"シャーペン

③ "LAST GIGS"消しゴム

④ "LAST GIGS"定規

⑤ "LAST GIGS"キーホルダー

 

約18年前に、実家の近くのグッズ屋さんで買ったものが残っていました。

 

f:id:snk55puwtnu:20170714235433j:image

f:id:snk55puwtnu:20170714235441j:image

"LAST GIGS"B5下敷き

Amazonですごい値段になっています(笑)

 

f:id:snk55puwtnu:20170716225235p:image

【自作のキーホルダー その1】

これは私が高校の美術の時間に、レザークラフトの作品を作成した時に、余った革で作成したキーホルダーです。

 

キーホルダー裏に記載してある『80-88』ですが、"88"は解散した年ですが、"80"は何かなと…

 

自分で作っておいて…

 

BOØWYは1981年に結成、1982年にデビューしてるのですが、1980年は、氷室が布袋にバンドやろうと誘った年で、そこからBOØWYの伝説が始まったという解釈なんですかね。

 

この頃は、本当にBOØWYが好きだったんですね。

 

f:id:snk55puwtnu:20170716225312p:image

【自作のキーホルダー その2】

これも高校の時に、余った革で作成しました。

 

"16"というのはBOØWYのファーストシングル『ホンキー・トンキー・クレイジー』のカップリング曲で、この頃すごく好きな曲でした。

 

当時は家に帰り、自分の部屋で毎日BOØWYのCDを聴いていました。

 

次回はBOØWYのおすすめ曲を紹介していきたいと思います。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

THIS BOφWY(紙ジャケット仕様)

THIS BOφWY(紙ジャケット仕様)

 
オーケストレーション BOφWY(紙ジャケット仕様)

オーケストレーション BOφWY(紙ジャケット仕様)

 
RENDEZ‐VOUS―BOOWY写真集

RENDEZ‐VOUS―BOOWY写真集

 
大きなビートの木の下で―BOOWYストーリー

大きなビートの木の下で―BOOWYストーリー

 
Boowy This Boowy

Boowy This Boowy

 
氷室京介 LAST GIGS BOOWY お宝当時物 下敷き_
 

音楽 moodmakers’ mood(川上つよしと彼のムードメイカーズ)感想

 

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

先日、ご紹介した東京スカパラダイスオーケストラのベーシスト、川上つよしさんが中心となって結成したバンド、川上つよしと彼のムードメイカーズの1stアルバム、

でしたが、今回は2003年発売の彼らの2ndアルバム、

 

moodmakers’ mood

(Tsuyoshi Kawakami & His Moodmakers)

(ムードメイカーズ ムード(川上つよしと彼のムードメイカーズ))

 

をご紹介します。

 

今回も1stアルバム同様、心地よいメロディは健在で、ムーディな音楽がたくさん入ったアルバムになっています。

 

基本的にはインストバンドなんですが、ゲストボーカルを迎えていまして、2曲目の"You'll Never Get To Heaven"バート・バカラックのカバーで武田カオリさん(TICA)、5曲目の"きっと言える"荒井由実さんのカバーで古内東子さん、12曲目の"Something"ビートルズのカバーで高橋幸宏さんが歌っています。

 

他にも、インスト曲ですが3曲目の3分クッキングから始まる"Summer Samba"や、9曲目のお色気BGMの定番である"Harlem Nocturne"など面白い曲も入っていて、楽しめるアルバムになっています。

 

CDのジャケットの雰囲気の様に、夕方から夜にかけての海辺で、お酒を飲みながら聴いてみてはいかがですか。

 

  1. The Sweetest Affair
  2. You’ll Never Get To Heaven
  3. Summer Samba
  4. あの夏の日
  5. きっと言える
  6. Take 10
  7. Something -Instrumental-
  8. Pet Sounds
  9. Harlem Nocturne
  10. Double Burrel
  11. Last Tango In Paris
  12. Something
  13. You’ll Never Dub To Heaven

 

川上つよしと彼のムードメイカーズ - You'll never get to heaven - YouTube

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

音楽 BOØWY(ボウイ)『0807』

f:id:snk55puwtnu:20170716111047p:image

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

先月6月上旬に話題になりました。


突如として公式サイトや群馬県高崎駅に貼り出された


『BOØWY0807』

 

まず、このBOØWY(ボウイ)とは何か?

 

◆概要

1981年に群馬県高崎市出身の氷室京介布袋寅泰、松井恒松を中心に結成され、その後高橋まことが加入し1982年にデビューしました。(当初6名でしたが2名脱退し、上記4名で活動)

 

5thアルバム『BEAT EMOTION』と6thアルバム『PSYCHOPATH』はミリオンセラーを記録し、シングルでも『Marionette』が初登場1位を記録しました。

 

人気絶頂の時でしたが、1987年12月に解散を宣言し、翌年1988年4月に東京ドームで『LAST GIGS』を最後に6年間のバンド活動に終止符を打ちました。

 

私が高校生の時、6歳上の兄の影響でBOØWYにハマって、CDを買い集め、ひたすら聴いたのを覚えています。


そのおかげで、今でも彼らの曲はほぼ全て歌詞を見ないで歌えるようになりました。

 

◆『BOØWY0807』の真相

BOØWYファンの方々は、「再結成か?」「1日限りのライブか?」といろいろ憶測が飛び交う中、私も少し気になっていました。

 

数日後、公式サイトを確認したところ正式に発表されていました。

 

『35th ANNIVERSARY "GIGS"CASE OF BOØWY -THE ORIGINAL-』CD発表‼︎

 

あ、ライブアルバムが発売されるんですね。

 

同じようなタイトルのアルバムが昔、発売されていたと思ったので調べてみました。

 

『"GIGS"CASE OF BOØWY COMPLETE』は、2007年12月に発売されていて、これは1987年に神戸(39曲演奏)と横浜(39曲演奏)で行われたライブ曲をまとめたもの(神戸と横浜を足して78曲から39曲選曲)を収録しています。

 

そして、今回の『"GIGS"CASE OF BOØWY THE ORIGINAL』は、初めて神戸と横浜で行われたライブ曲の合計全78曲を収録し、新たにトラックダウン、最新リマスタリング音源された曲となっています。

 

でも8月7日、アルバム発売の他に実は何かあるんじゃないかと私は予想しています。

 

というか、期待しています。

 

完全トップシークレットの当日発表の何か…

 

公式サイト

BOOWY 35th ANNIVERSARY

 

それではまた。

 

すてでぃでした。 

"GIGS" CASE OF BOφWY at Kobe

 

"GIGS" CASE OF BOφWY at Yokohama

 

"GIGS" CASE OF BOφWY -THE ORIGINAL-(完全限定盤)(4CD+Tシャツ+ステッカー)