つくりびとな日々を

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雑記 髪を切ってくれるお店

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こんにちは。

 

すてでぃです。

 

私は、髪が伸びたら髪を切ってくれるお店に行きます。

 

そんな髪を切ってくれるお店が少し苦手なんです。

 

いくつか苦手な理由をお伝えしようと思います。

 

 

【はじめに】

まず、『髪を切ってくれるお店』についてですが、私が行っているお店が『美容院』なのか『美容室』なのか『理容室』なのか『床屋』なのか『散髪屋』なのかよくわからないです。

 

違いを調べて"なるほど"と思っても、結局時間が経つと忘れてしまいます…

 

顔剃りしないので『美容院』なんですかね…

 

【会話が続かない】

もともと人と接するのが苦手なので、できれば会話をしたくないのが本音です。

 

でも、お互い無言でも気まずいので、"普通に話せますオーラ"を出してしまいます。

 

ある程度の会話(質問→答える)はできるのですが、相手の質問ではない話が来ると、どうしても会話が続きません。

 

店員「この前◯◯買ったんですよ〜」

 

私「あ、はい」

 

店員「そしたら△△だったんですよ〜」

 

私「あ、そうなんですねぇ〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

会話終了。

 

話を広げることが出来ないんです…

 

心の中は、(あっ‼︎会話終わっちゃった‼︎えっと何話す?何訊く?あわわわ〜)ってなっちゃいます。

 

【目線に困る】

皆様、髪を切ってもらっている間どこを見ていますか?

 

鏡に写る自分の顔ですか?

 

鏡に写る店員さんの手元ですか?

 

私は目の前に置かれている雑誌の表紙の文字を端から端まで読んでます。

 

雑誌を手に取って読んでしまうと、"話しかけないでオーラ"が出てしまって、店員さんに「うわ、この人何様?」って思われてしまうのが怖いので読めません。

 

あと、雑誌の間に切った髪の毛が入ってしまうのはよろしくないと思ってしまいます。

 

【常に大丈夫です】

頭を洗ってもらっている時の定番の質問、

 

「かゆいところないですか〜」

 

「耳は気持ち悪くないですか〜」

 

「シャワーの温度大丈夫ですか〜」

 

どんなにかゆくても、どんなに耳が気持ち悪くても、どんなに熱く、どんなに冷たくても(そんな事、一度もありませんが)

 

「大丈夫です」

 

ちなみに最後、髪を切り終わって、パカっと開く鏡を見て店員さんに「どうですかね?」って訊かれて、仕上がりがイメージと違っていても

 

「大丈夫です」

 

【ある意味拷問】

※ここから少し汚い内容になりますので、不快な思いされたら、申し訳ありません。

 

私はかなりのアレルギー性鼻炎なので、ほぼ1年中鼻の調子が悪いです。

 

すごく調子が悪い時は、鼻が詰まっている状態で、鼻水が垂れます。

 

鼻が詰まっているので、鼻水をチーンしてかめないし、吸えません。

 

出てきた鼻水を、ちり紙で拭くしかありません。

 

これがまた、拭いても拭いても出てくるんです。

 

鼻の横がちり紙で擦れて、赤くなって痛くなる程です。

 

そんな状態で髪を切りに行った時は、もう拷問に近いです。

 

髪を切り始めた途端、鼻からツーッと垂れてきました。

 

体にカバーをかけられているので、手が出せません。(手を通さないタイプのカバー)

 

店員さんに「ちり紙ください」なんて恥ずかしくて言えません。

 

チョキチョキ切ってる間、鼻水が垂れますが、私にはどうすることもできません。

 

鼻水が口に入らないように、口を横に避けるのが精一杯です。

 

会話も鼻水が気になって、頭に入ってこないので、終始「あ、そうなんですねぇ〜」です。

 

店員さん、気づいているはずだけどな…

 

私の鼻の下がキラキラ光ってるのを…

 

鏡越しでわかるはずだけどな…

 

なんで普通に会話してるんだろうな…

 

あぁ、逆に店員さんも「鼻水出てますよ」なんて言えないか。

 

そうか。

 

そうですよね。

 

そして次回からそのお店に、再び行く勇気はありませんでした。

 

【さいごに】

以上で髪を切ってくれるお店が苦手な理由でした。

 

でも…

 

髪を洗った後の、あの頭皮と肩のマッサージってすごく気持ちよくて好きなんです。

 

しかし、すぐ終わってしまいます。(当たり前です)

 

あれ、もう終わり?

 

あと、もう少しだけ続けてほしかった…

 

と、毎回思うのは私だけでしょうか?

 

それではまた。

 

すてでぃでした。