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読書 容疑者Xの献身(東野圭吾)感想

 

容疑者Xの献身 (文春文庫)

容疑者Xの献身 (文春文庫)

 

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

今回は天才物理学者の湯川学が活躍する『ガリレオ』の長編作品、

 

容疑者Xの献身

東野圭吾

 

をご紹介したいと思います。

 

【概要】

 

【内容】

東野圭吾さんの人気シリーズガリレオの長編。

 

アパートに住む高校教師の石神は、隣人の娘と暮らす母の靖子に恋をしていた。

 

靖子が前夫を殺害した事を知った石神は、完全犯罪を企てる。

 

天才数学者の石神に、天才物理学者の湯川が謎解きを挑む。

 

【感想】 

この作品で東野圭吾さんは、本格ミステリ大賞直木賞など数々の賞を受賞しています。

 

全体の話の流れ、場面や状況がわかりやすくしっかりしているので、とても読みやすいです。

 

基本的に推理小説なんですが、人間の純愛な部分も表現されているので楽しめます。

 

完全犯罪を企てる天才、またそれを解き明かす天才、まさに天才同士のぶつかり合いが読み応えがあります。

 

ラストは謎が解明されスッキリ感もありますが、切ない部分もあり泣けます。

 

もともと2007年10月から福山雅治さん主演で『ガリレオ』がドラマ化されており、2008年10月にこのドラマの劇場版として『容疑者Xの献身』が映画化されています。

 

この『容疑者Xの献身』、大人気ドラマの劇場版にもなり、原作が数々の賞を受賞されているので、間違いなくミステリー好きにはたまらない内容となっていますので是非、読んで頂ければと思います。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]

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