つくりびとな日々を

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雑記 健康な歯を抜いたら

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こんにちは。

 

すてでぃです。

 

4、5年前の話なので、少しうる覚えなのですが私は昔、健康な歯を歯医者で抜いたことがあります。

 

私はもともと歯並びがよろしくありません。

 

矯正もしてこなかったので、今でも結構ガタガタです。

 

通常の歯の列から飛び出た歯が何本もあり、ちなみに八重歯も上2本、下2本あります。

 

親知らずも2本は抜いたのですが残り2本が真横を向いてる状態なので、抜くのが恐ろしくて手をつけてません。

 

そんな列から飛び出た歯なんですが、隙間に食べ物のカスが入り込んだり、噛み合わせが悪くなると周期的に痛む事があります。

 

その痛みの感覚が長引く様になってきたので、思いきって抜いてしまおうと決断しました。

 

もう抜いちゃえ的な感じでほぼ勢いでした。

 

そして歯医者さんに相談しました。

 

私「この歯、抜きたいんですけど」

 

歯医者「え?抜くの?」

 

私「はい。抜いちゃってください」

 

歯医者「いいの?」

 

私「はい。抜いちゃってください」

 

その時の、歯医者との細かいやりとりは忘れてしまいましたが、最初はやはり歯医者の人が驚いてた記憶があります。(もっと他に方法があったんじゃないかと思います)

 

そして、麻酔をかけ抜歯開始。

 

麻酔をしていたので、痛みはありませんでしたが、結構しっかりした歯だったので口がはち切れそうなくらい開けられ、先生も苦戦していた様子でした。

 

感覚はバキバキ、メキメキ音がなってた様な気がします…

 

そして無事抜歯が終わりその日の夜、歯を抜いた事を後悔する事態が起こりました。

 

痛み止めの薬はもらっていたのですが、全て飲んでしまった為薬がなく、抜歯した所がジンジンと痛み始めました。

 

ジンジンからズキンズキン、夜12時を過ぎていましたが、もう寝られるはずもありません。

 

夜中、アゴを抑えながら「うぅ…うぅ…」と痛みをこらえ、うずくまりながら朝が来るのを待ちました。

 

朝になった時にはもうズキンズキンどころではなく、もうガンガンに痛くて気を失いそうなくらい痛かったと思います。

 

当時31歳か32歳でしたが、大の大人が痛くて泣きました

 

そして、抜歯した歯医者を恨みました。

 

「こんな痛くなるなんて説明受けてないよー‼︎」

 

痛みと怒りに震え、もがき苦しみました。

 

もちろん、仕事には行けず抜歯した歯医者ではなく、違う歯医者に駆け込みました。

 

駆け込んだ歯医者は基本的に予約をして診てもらう所だったのですが、何とかねじ込んでもらい診てもらうことになりました。

 

それでも、待合室で頬を抑えながら「うぅ…うぅ…」と痛みをこらえ、涙を流しながら待ちました。

 

私の向かいに座る5、60代の女性の方が、

 

「あらあら、辛そうね。私の番は後でいいから、あなた先に診てもらいなさい」

 

と言ってくれてなんと順番を譲ってくれました。

 

ここの歯医者は、予約しても結構待つ所だったのですが、見ず知らずの人に順番を譲って頂き、本当に感謝、感謝で嬉しくて涙が出そうでしたが、すでに涙は流していました(痛みで)

 

そして、念願の私の順番になり抜歯した所を診てもらうと、

 

「これはドライソケットだね。そりゃ痛いよ。可哀想に。よく耐えてたね。すぐによくなるからね。」

 

この人は神様かと思いました。

 

ドライソケットとは、抜歯した穴は通常自然と塞がってきますが、何らかの原因で塞がらず骨がむき出しになってしまい痛みが伴う症状です。

 

治療後は痛みもなくなり、落ち着く事ができました。

 

抜歯にはリスクも伴うことを身をもって知ることができました。

 

そして、勢い任せに健康な歯を抜歯するものではないなと思いました。

 

☆★☆感謝★☆★

いつも当ブログの閲覧、スターやはてブ、コメントありがとうございます。


そして前回、1周年記事にたくさんの方からはてブにコメントを頂きまして、本当にありがとうございます‼︎

 

今回の記事は少し長くなってしまいましたが、今後は今まで通り、サクッと読める様な記事を書いていければと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。