つくりびとな日々を

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読書 進撃の巨人(作者:諫山創)感想【前半:1巻〜22巻】

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

今回は私が最近読んだマンガ『進撃の巨人』の"前半"の感想記事を書きたいと思います。

 

※ 1巻から読んでいくと23巻で話がガラッと変わるので今回は1巻〜22巻の感想を"前半"とし、23巻〜34巻(最終巻6月9日発売予定)の感想を"後半"として次回に回したいと思います。

 

 

はじめに

まず、このマンガを読み始めたキッカケはこちらです。

この頃は鬼滅の刃ブーム"(今でも人気ありますが)で、その人気に乗っかるために私も鬼滅の刃のマンガを古本屋さんに買いに行きました。

 

しかしさすが人気マンガ、1巻から古本にしては高額だったので断念し、前から作品のタイトルは知っていてどんな話か興味があった『進撃の巨人』の方にシフトチェンジしました。

 

当時はラッキーなことにお正月のセール中で、1巻から15巻、18巻の合計16冊(全34巻の約半分)を1冊85円で買うことができたので、今後集めることにしました。

 

※ 感想はあくまでも私個人の好みや感じたことであり、また読む方によってはネタバレしている内容の可能性がありますので、ご注意ください。

 

概要

今月の6月9日に最終巻が発売される予定なので、11年も続いた作品になります。

マンガの他にも小説やアニメ、ゲーム、映画など幅広く作品として残っています。

 

あらすじ

人類は巨人が入ることのできない大きな壁の中で暮らしていた。

そこは「巨人」に支配された世界。

人類は100年間、壁の中で生活圏を確保し、何事もなく穏やかに過ごしていた。

その壁の中で"壁の外に出ることを夢見る"主人公エレンは、幼馴染みのミカサ、アルミンと平和に暮らしていた。

しかし、その平和は突如として崩れ去っていった…

Wikipediaより抜粋〉

 

詳細評価

私が感じた印象を細かく5つと総評に分けて、わかりやすく星の数で表してみました。

 

《凡例》
★☆☆☆☆ う〜ん…これはちょっと…
★★☆☆☆ まぁまぁまぁまぁまぁ……
★★★☆☆ 普通です。
★★★★☆ お〜‼︎いい感じだね‼︎
★★★★★ 最高かよっ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎

 

デザイン・イラスト

★★★☆☆

エレンなどの人物デザインは、初めの頃は線が粗いイメージの印象を受けましたが、中盤から線が落ち着いてきたように感じました。

この作品のメインにもなっている巨人のデザインについては、1体1体違った顔、形、大きさになっており、夢に出てきそうなくらい独特なデザインになっています。

また戦いの場面では、人間が巨人に食べられたり潰されたりと結構残虐な描写が多く出てくるので、苦手な方は注意が必要です。

 

ストーリー

★★★★☆

エレンの"巨人を駆逐する"というわかりやすい目的が掲げられる中、話が進むにつれて"巨人の謎"が解明されていき「そういうことだったのかっ‼︎」と納得しながら読むことができました。

22巻の終わりでは、ここでもう終わってもいいのでは?と思えるくらいきれいな終わり方をしています。

しかし、23巻からまた新たなストーリーが展開していきます。

 

キャラクターの魅力

★★★☆☆

キャラクターひとりひとりの見た目も性格もしっかりとした特徴はありますが、登場人物が多くて最初読んだ時は「この人誰だ?」となりページを戻ったりしました。

初めの頃、同じ金髪のライナーとジャンの区別がつきませんでした(笑)

その中でも私はとっても強くて部下思いのリヴァイ推しです‼︎

 

読みやすさ

★★★★☆

22巻まで巨人との戦いや謎の解明、仲間の裏切りなど、ことあるごとに問題や事件が勃発し、展開が目まぐるしく進んでいくので、あっという間に読み終わることができたので読みやすい方だと思います。

 

全巻金額

★★★★☆

16冊まで格安で手に入れましたが、それ以降は古本でも1冊300円以上したので、セールの日を狙ってコツコツ集めました。

22巻までで約3,000円位で揃えられたと思います。

 

総合評価

★★★★☆

まず"人間と巨人の戦い"という斬新な設定に引き込まれ、果たしたどちらが勝つのか気になりながら読みました。

そして巨人に立ち向かい必死に生きる人間達の勇敢さにはとても感動しました。

そして巨人の謎が解明された時、"巨人の恐怖"とは違った"別の恐怖"を感じました。

 

おわりに

今回は1巻から22巻までの感想でした。

 

実はもうすでに私は33巻まで読んでいて、明日の最終巻34巻の発売を心待ちにしている状態なんです。

 

今までは古本で少しでも安く買っていましたが、最終巻だけは発売日に新品で買って読み、次回の"後半"の感想記事を書きたいと思います。

 

☆★☆★☆★☆感謝☆★☆★☆★☆

いつも当ブログの閲覧やはてブ、コメントありがとうございます。

 

また次回も見に来ていただけたら、とても嬉しいです。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。