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ガンプラ グレード(種類)の特徴について

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こんにちは。

 

すてでぃです。

 

今回は、ガンプラ"グレード(種類)の特徴"についてご紹介したいと思います。

 

 

はじめに

今でも根強い人気があるガンダムのプラモデル、通称ガンプラ

 

まず、おもちゃ屋さんのプラモデルコーナーに行くと、敷き詰められ山積みにされたガンプラの数には圧倒されます。

 

「こっ…こんなに種類あるの…?」

 

これから、ガンプラを始めようとしている人が、買いに行ってしまうと、どれから買っていいか迷ってしまいます。

 

Amazonで検索しても、たくさんのガンプラが出てきて選ぶのに決まらず、目が疲れてしまいます。

 

なので、まずはガンプラを代表的な種類に分けて、"厳選"しておけばお好みのガンプラを見つけやすいと思います。

 

その種類というのは、"グレード"で分かれていて、ガンプラ【大きさ】【完成度】【価格】によって異なります。

 

基本的に、どのグレードも接着剤は不要であり、自分で塗装をしなくてもそれなりのものが出来上がります。

 

逆に古いガンプラについては、旧キット(80年〜90年代に発売されて、◯◯グレードとなっていないもの)といい、作成するのに接着剤や塗料を必要とするので初心者の方は、購入する時は気をつけください。

 

グレード別比較写真

☆参考に500mlペットボトルを置いてみました。

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※大きさの表記は、『RX-78-2ガンダム』の大きさですので、他のモビルスーツになると多少前後します。

※『RX-78-2ガンダム』の"PG"はもっていなかった為、『フォースインパルスガンダム』を代用しました。すいません。

 

HG(ハイグレード)1/144スケール


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価格:約1,000円〜

大きさは約13cmで、比較写真の通り500mlペットボトル(約21cm)の半分くらいと小さい為、ひとつひとつのパーツも小さいです。

 

しかしパーツの数はMG(マスターグレード )やRG(リアルグレード)と比べると少ないので、初心者の方はまずHG(ハイグレード)を選んだ方が作りやすいと思います。

 

HGは他のグレードに比べて、昔から発売されている為、モビルスーツの数が豊富で、たくさんの種類の中から選ぶことができます。

 

HGにはHGUCやHGBFなどHG◯◯と細分化されていますが、これはガンダムのアニメシリーズを分けているもので、基本的には1/144です。


私が作成した『HG』はこちらです。

公式HPはこちらです。

bandai-hobby.net

 

RG(リアルグレード)1/144スケール

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価格:約2,700円〜

大きさはHG(ハイグレード)と同じ1/144スケール(約13cm)ですが、HGに比べてパーツが小さくて多いので、作るのが非常に大変です。 

 

小さいパーツを誤って落としたりすると、探すのが大変です(笑)

 

しかし、デカール(薄い透明のシール)も付属していて完成度、精巧度が非常に高く、小ぶりとはいえ飾り映えするガンプラです。

 

また可動範囲が広く、いろいろなポージングが楽しめるガンプラなんですが、パーツがポロポロ取れてしまう事が多々ありますので注意が必要です。

 

私が作成した『RG』はこちらです。

公式HPはこちらです。

bandai-hobby.net

ガンプラ RG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)

ガンプラ RG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)

 

 

MG(マスターグレード)1/100スケール

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価格:約4,000円〜

HG(ハイグレード)よりも約18cmと大きくなり、比較写真の通り500mlペットボトル(約21cm)より少し小さいくらいです。

 

HGが小さいと感じた方は、是非MG(マスターグレード )を作成した方がよいのですが、RG(リアルグレード)同様パーツが多いのと、デカール(薄い透明のシール)があるものが多いので、ある程度HGで慣れてから、MGを作成した方がよいと思います。

 

MGには"Ver.Ka"(カトキハジメバージョン)というものがあり、デザイナーのカトキハジメさんがプロデュースしたガンプラで、普通のMGより、より精巧でアニメとは違った、オリジナリティがあるガンプラがあります。

 

私は、この"Ver.Ka"シリーズについて、普通のMGに比べてパーツやデカールが多く、作るのが大変ですが、完成度が高くモールドなどの情報量が多いので大好きなシリーズです。

 

私が作成した『MG』はこちらです。

公式HPはこちらです。

bandai-hobby.net

ガンプラ MG 1/100 RX-78-2 ガンダムVer.3.0 (機動戦士ガンダム)

ガンプラ MG 1/100 RX-78-2 ガンダムVer.3.0 (機動戦士ガンダム)

 
MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.Ka (機動戦士ガンダム)

MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.Ka (機動戦士ガンダム)

 

 

PG(パーフェクトグレード)1/60スケール

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価格:約10,000円〜

HG(ハイグレード)や、MG(マスターグレード )に比べて約30cmと大きく、完成したものは圧巻ですが、種類が少ないので作りたいガンプラが限られてしまいます。

 

あとは値段が約10,000円からで、高額だと約40,000円以上するものもあるので、手を出しにくいものでもあります。

 

公式HPはこちらです。

bandai-hobby.net

PG 1/60 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)

PG 1/60 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)

 

 

RE/100(リボーンワンハンドレッド)1/100スケール

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価格:約3,700円〜

完成したものはMG(マスターグレード )とほとんど変わらないと思います。

 

MGには、内部フレーム(骨組み)というものがありますが、このRE/100には内部フレームがない為、MGに比べてパーツが少ない、値段が安い、そして比較的簡単に組み立てる事ができます。

 

公式HPはこちらです。

bandai-hobby.net

 

MEGA SIZE MODEL(メガサイズモデル)1/48スケール

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価格:約7,000円〜

私は作成した事ないのですが、ガンプラでは1番大きいサイズの1/48スケールで、とにかく大きいです。

 

公式HPよりRX-78-2ガンダムの大きさがなんと約37cmもあり、ニッパーを使わずにパーツの取り外しができる為、比較的簡単に組み立てることができます。

 

値段はPG(パーフェクトグレード)より大きいので高価なイメージですが、PGより作りが簡単なので、約7,000円から約10,000円くらいです。

 

また、大きいので置き場所に困るかもしれません(笑)

 

公式HPはこちらです。

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メガサイズモデル 1/48 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)

メガサイズモデル 1/48 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)

 

 

SDガンダム BB戦士(エスディーガンダム ビービーせんし)ノンスケール

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価格:約600円〜

SDガンダムシリーズは、普段見慣れたモビルスーツをギュッと縮めたフォルム(SD化:スーパーディフォルメ化)になっており、可愛くもカッコいい仕上がりになっています。

 

簡単に作成できるのと値段もお手頃ということもあり、私は小学生の時によくSDガンダムを作っていたのを覚えています。

 

公式HPはこちらです。

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SDガンダム BB戦士 RX-78-2ガンダム(アニメカラー) (BB戦士)

SDガンダム BB戦士 RX-78-2ガンダム(アニメカラー) (BB戦士)

 

 

SDガンダム CROSS SILHOUETTE(エスディーガンダム クロスシルエット)ノンスケール

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価格:約800円〜

2018年、新たに発売されたSDガンダムの新シリーズで、SDフレームとCSフレームの2種類から選ぶことができ、各MSの外装の組み合わせにより高頭身SDと低頭身SDなど自分好みのプロポーションを再現できる新世代SDガンダムです。

 

公式HPはこちらです。

bandai-hobby.net

 

旧キット(きゅうキット)1/144、1/100、1/60スケール

価格:約300円〜

1980年代〜90年代に発売された古いガンプラで今でも旧キット好きの方が多く、人気なので定期的に再販されています。

 

旧キットの特徴は、昔のプラモデルなので接着剤が必要なのと、色分けがされていないので塗装が必要なガンプラです。

1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)

1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)

 

 

FULL MECHANICS(フルメカニクス)1/100スケール

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価格:約3,000円〜

現在『鉄血のオルフェンズ』シリーズで発売されているシリーズで、ガンダムのフレームが細かくメカニカル感に表現され、劇中を再現できるように機体の可動域や武器のギミックが多彩になっています。

 

作成の仕方も特徴的で、まずガンダムの内部フレームを先に組み立て、そのフレームに装甲をはめ込んでいく仕組みになっています。

 

公式HPはこちらです。

bandai-hobby.net

 

HiRM(ハイレゾリューションモデル)1/100スケール

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価格:約12,000円〜

金属のパーツやメッキ加工、メタリック加工されたパーツを使い重量感を表現し、高密度なディテールや多彩にポージングが可能な高解像度化されたガンプラです。

 

公式HPはこちらです。

bandai-hobby.net

 

おわりに

ガンプラは1980年から発売されて、今もなお新しいガンプラがどんどん発売されています。

 

新しければ新しいほど、ガンプラの技術が進歩しているので、買うならなるべく新しいガンプラをお勧めします。

 

私がガンプラを選ぶ基準ですが、アニメを観た事がないので、単純に見た目がカッコいいもの(顔、全体のバランス、細かさなど)で選んでいます。

 

オススメは、まずHG(ハイグレード)から好きなガンプラを選び、出来上がったものを見て、少し小さいと思ったらMG(マスターグレード )を、もっと精密なガンプラを作りたかったらRG(リアルグレード)を、お金と時間と場所があったらPG(パーフェクトグレード)を選ぶとよいでしょう。

 

※ 更新日:2019年5月3日

 

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それではまた。

 

すてでぃでした。

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